FC2ブログ

塗装屋日誌

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんにちは 現場で汗を流し、気分爽快な本田です(笑)


秋晴れが続きますね


現場の方も工程通りに進むので、非常に助かります


さて、本日もご契約をいただきまして、身に余る光栄です


ありがとうございます<(_ _)>


先日のブログがまだ完結していないことを思い出したので、ご紹介しますね


木部塗装の続きです。


DSCN0064.jpg

アク落とし中。


DSCN0065.jpg

薬品と汚れを高圧洗浄でしっかりと洗い流し・・

と、ここまでは前回ご紹介しましたね。


この後は、木材保護塗料「木肌美人」を塗っていきます。

DSCN1254 - コピー


DSCN1442.jpg

木肌美人塗装、一回目。


DSCN1443.jpg

二回目。


ビフォー

DSCN0063.jpg


アフター

DSCN1970.jpg


復活~


木は呼吸しているので、塗料の選択を間違えてしまうと、内側から塗膜が剝れてきます。


業界用語で「花が咲く」というのですが、読んで字のごとく、

花が咲いたように内側から外に向かって、塗膜が剥がれてしまいます。


木部塗装の際に重要なことは、「密着性」ではなく、「浸透性」です。


勘違いをされている塗装屋さんも多いのでお気を付け下さいね。


「浸透性」とは、木が呼吸できるようにすること。

空気を通せる塗膜ということです。


塗膜が邪魔で木が呼吸できず、結果、花が咲くんです。


木だけではなくて、呼吸をする素材には、この「浸透性」が非常に大切です。


例を挙げれば、日本家屋の室内によく見かける「土壁」。


この土壁も呼吸するので、浸透性がある塗料を使用しないといけません。


奥が深いですね、塗装は


そんな木部塗装を終え、無事にお引き渡しをさせていただいた、高崎市のK様邸。


ビフォー

DSCN0562 - コピー


アフター

DSCN1972 - コピー


使用塗料 外壁:2液型弾性フッ素時樹脂塗料。

    付帯部:2液型フッ素樹脂塗料。


K様、この度は大切な塗り替えリフォームを当社に御依頼下さり、ありがとうございました<(_ _)>


今後も定期点検でお伺いします。


ここから当社とK様との本当のお付き合いが始まると考えております。


宜しくお願い致します。


それでは今日はこの辺で


塗り替えリフォームを通して幸せになれる方が、一人でも多く増えますように・・・

















スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://612929.blog58.fc2.com/tb.php/171-85b66aad
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。